「苦労して」英語を覚えた人がいい先生になる

If you would not be forgotten as soon as you are dead, either write things worth reading or do things worth writing.

死んだとき忘れられなくなかったら、読まれるにたる本を書くか、書かれるにたることをしろ。

worth~ing: ~するに足る、~する価値がある アメリカの政治家、ベンジャミン・フランクリンの名言からシェア。 ”worth~ing”、使い勝手のいい表現です。 下記例文のように、"worth while"の2語で言い換え可能ということは受験英語でも習った人も多いのでは?ですが、最近の実用英語では、"worthwhile"の一語で表されていることが多いです。 例) This book is worth reading =It is worth while reading (to read) this book(この本は読む価値がある) This movie is worth watching =It is worth while watching (to watch) this movie. (この映画は観る価値がある) 等々。 "It is worth while..".の"It"は仮主語であり、"~ing"、または"to ~"が真主語となります。 #名言集
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バイリンガルな帰国子女よりも「苦労して」英語を覚えた人がいい先生になります!

Q:「なんで、バイリンガルな帰国子女が教えるのがよくないですか?」

いいえ!違います、バイリンガルな帰国子女が「英語を教えてはいけない」ではないです!ここが非常に重要です!誤解がないようにお願い致します!

バイリンガルな帰国子女が英語を教えていいんです!何も問題ありません!もっとこういう方が増えた方が良いです。

ただ、彼らにとっては、英語+日本語がずっと生活の中にあるもので、違和感なく、使われてきた言語です。アメリカやイギリスという国で生活したり、日本で生活したりして、英語も日本語のNativeです。彼らにとっては英語の語学環境が空気のようにあったのです。

そこでは、彼らにとっては、その言語環境にいる分、英語を勉強する時の苦しい、理解しにくい、発音が聞き取れない、表現が全く分からないような経験が少なかったのです。英語を理解するのも使うのも、英語で行います。

しかしそれに対して、日本にいて、英語の環境に経験のない人にとっては、苦労がいっぱいあります!

バイリンガルな帰国子女に発音や現地の文化、慣習、Nativeな表現を教えてもらうのがとてもいいです!しかも日本語で教えてくれますので、すごくいいです。

しかし、そこはあなたはどこが一番苦しいのか、どこがどういう理由で分からないのかは経験上、かららは分からない可能性があります。

例えば、日本人が苦労する「L,R」、「V,B」の発音ですが、バイリンガルな帰国子女が何も思わないで、その発音が綺麗にできています。なんでできないのかが理解できません。彼らにとってはそれができるのが普通で、そういう体ができています。

しかし、「L,R」、「V,B」を発音する経験が全くないのがほとんどではありませんか?

誰に教えてもらえば良いですか?

英語がNativeではない、アメリカやイギリスという国で生活した経験もない人が、英語をペラペラ非常にNativeに近いように喋れるようになるためには、「英語がNativeではない、アメリカやイギリスという国で生活した経験もない人が、英語をペラペラ非常にNativeに近いように喋れるようになった」人からの指導が必要です!

それはなんで良いかと言いますと

その人も英語が何もできない状態から、できるようになったので、その英語を上達させるプロセスが知っていのです。この「上達させるプロセス」の知識と体験がすごく大事です。

彼らの価値はそこにあります。

英語を上達させるためのプロセス

英語を上達させるためのプロセスは、ほとんど長いものです。数週間、数十日の単位ではありません。

だいたい、数年間単位だと思います。

その数年間をかけて、英語(他の言語でも同じですが)を初心者から、上級者まで自分を成長させ、英語をNativeに近いレベルになって同じように喋れるその体験を教えて欲しいです。

英語がNativeではない、アメリカやイギリスという国で生活した経験もない人が、英語をペラペラ非常にNativeに近いように喋れるようになるためには、バイリンガルな帰国子女よりは、そういう人の体験を教えてもらった方が参考になります。そう思いませんか?

何回も繰り返しますが、バイリンガルな帰国子女が英語を教えて大変ありがたいですし、私もバイリンガルな人と友達になりたいです!

先生は複数いた方が理想

バイリンガルな帰国子女を捨てて、「英語がNativeではない、アメリカやイギリスという国で生活した経験もない人が、英語をペラペラ非常にNativeに近いように喋れるようになった」人だけを先生にするという意味でもないです!ここも重要です!

むしろ、贅沢に両方を見つけて、先生をいっぱい見つけた方が良いです!

これは冗談ではなく、本当に有効な勉強法の一つです。

どんな先生でも得意と不得意がありますし、知識や経験もそれぞれです。その上、教え方もそれぞれ違います。

同じ質問をしても、違う先生でしたら、違う回答が返ってくるでしょう。

問題によって、分かりやすい解説をする先生を選べば良いです。

あるいは、同じ質問を違う先生にして、いろんな角度から返ってくる回答を自分の中で再構築することができます。有料の先生ですと、少し経済力が必要かもしれませんが、オススメする一つの「語学戦略」です。

結論

英語だけではなく、他のスキルも、学問も、なんでもそうですが、軽い気持ちですと、身につけないですし、長続きもしません。Easy Come, Easy Go.という言葉のように、「簡単に現れ、簡単に去っていく」のです。

苦労して、悩んで、取り掛かって、飛び込んで、戦って、苦しんで、堅持して、生き抜いて、血を流して(英語を勉強するには、ほとんど怪我したり血を流したりすることがありませんが、笑)そこで、身に染みた過程が本物です。そこで覚えたものはもう忘れません。

「英語がNativeではない、アメリカやイギリスという国で生活した経験もない人が、英語をペラペラ非常にNativeに近いように喋れるようになった」私が教えた方が良いです!

ですね!笑。

もちろん、私出なくても、「英語がNativeではない、アメリカやイギリスという国で生活した経験もない人が、英語をペラペラ非常にNativeに近いように喋れるようになった」先生でしたら、誰で良いアドバイスをしてくれると思います。ぜひ見つけてください!

では、楽しいEnglish Lifeを!

私のTOEICスコアは何点?

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