本気で上達したい人のためのTOEICの学習方法

Life isn't about finding yourself. Life is about creating yourself.

人生とは自分自身を見つけることではない。人生とは自分自身を創ることである。

バーナード・ショー(アイルランドの劇作家)の名言より。 幸せになるのも不幸になるのも自分次第、人生とは自らの手で切り開き、こうありたいと思う自分自身を作り上げるのは、他ならぬ自分自身だという強い意志が感じられます。 #名言集
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TOEICの点数をあげようと頑張っている皆さん!

こんにちは、株式会社虹賢舎の川島です。

今日はTOEICの学習方法について私の考えを共有したいと思います。

英語の学習方法

TOEICの学習方法と言いつつも、実はほとんど英語の学習方法です。さらに言いますと、どんな言語の習得にも言えることかもしれません。

また、私の個人の実体験も踏まえての内容が多いと思われますので

全てが皆さんに適用できるとは限りませんので

このかなから、取捨選択して、ご自身に使えそうなものをピックアップしていただければ、幸いです。

英語の学習方法と言っても、言うまでもないですが、無限に近い方法があるかもしれません。

また、その目的もそれぞれでしょう。

  • 海外の大学に留学する
  • 海外へ旅行する
  • 英語のドラマをそのまま楽しみたい。
  • TOEICスコアをアップさせ、給料を増やしたい
  • 海外の友達を作りたい
  • 英会話を楽しみたい
  • 海外の文化を触れたい
  • ただ英語を楽しみたい

どんな目的でも、どんな具体的な勉強法でも

大きく分けるターゲットになるカテゴリー的にはそんなに数がありません。

ここから、私が考えている英語の学習方法に置いてよくあるターゲットになるカテゴリーについて、共有していきます。

  • Reading リーディング、読解:読んでどのぐらい分かるか
  • Listening リスニング、聴解:聞いてどのぐらい分かるか
  • Speaking  スピーキング、会話:どのぐらい自由に自分の考えを言えるか
  • Communication コミュニケーション力:双方向のコミュニケーション力です。会話の中で、いかに自分の主張をするか、自分の考えを的確に伝えるか、効果的に結果に結びつくコミュニケーションができるか(例えば、英語の商談の中でいかに話を着陸させるか)です。

英語のリーディング(English Reading)

読解:読んでどのぐらい分かるかです。

英語のリーディングに限った話ではありませんが

やはり、全ては練習ですね。

Practice makes perfect.(習うより慣れよ.)

練習は全て

昔、大学時代に、「どうやって英語が上手くなるんですか」と言う質問を繰り返して、いろんなうまい人に聞きまくりました。

回答は、みんなほぼ一緒です!

「いっぱい練習してください」

こんなことを書いたら、この記事はもうここで終わっていいと思います。笑

もうちょっと具体的に細かくご紹介しましょう。

例えば、その中の一人(ドイツ人の英語先生)は

「Improve your reading by reading, improve your listening by listening, improve your speaking by speaking.」

最初は、この人、真面目に答える気があるのか?と思いましたよ。

その後も聞く人みんなほぼ同じ回答です。

うまい人ほど、この回答が返ってくるのです。

その後、自分の20年以上の英語の使用と勉強の中でも

やはり、これしかないと思うようになりました。

もちろん、小さいコツや、テクニックは色々ありますが

大きんな視点で言うと、どうしてもこれになります!

「Improve your reading by reading, improve your listening by listening, improve your speaking by speaking.」

でも、これだけですと Generalすぎて、情報量が足りないと思います。

私の個人的な経験を少し共有させていただければと思います。

まず、お断りですが、私がTOEICが920点で、満点に取った訳ではりません、仮に990点の満点だとしても、完璧に英語という言語をマスターしたとは誰も思わないはずです。(上級者であればであるほど、英語の奥深さを理解しているはずです。)

ここでは、あくまでも私の勉強法や感想などを共有するだけです、皆さんのご参考になれば幸いです。

私が「Readingを上達させた」と実感した時期がありまして

様々な辞書との出会い

それは、大学の時でした。

その時、英語の授業のない時間はほとんど図書館で過ごしていました。

その大学の図書館には「辞書図書室」というのがありました。

この辞書図書室は、最初は素通りでした

だって、名前から見てどう考えてもおじーさん達の学問を研究するための専門部屋だと思っていました。

中に入っても、やはりみんなそう思うためか、利用者が少ないです。

私もたまたま、別の学習エリアが混んでいて、そこを利用し始めたのですが

偶然に、この部屋の「美味しい」ところを発見してしまったのです!

そこは、英語の辞書がいっぱいあったのです!

しかもいろんな種類の辞書です!

例えば、英語類似語辞書、英語同意語辞書、英語反対語辞書、英語表現辞書、現代アメリカ英語辞書、現代イギリス英語辞書、科学英語表現集、ビジネス英語表現辞書、英語動詞比較辞書、形容詞辞書、類似動詞フレーズ辞書などなどです。(10何年も前のことで、辞書の名称はもしかしたら、間違っているかもしれません、ご了承ください。)

とにかく種類が多くて、びっくりしました。

こんなに辞書があるんだと最初は感心しました。

最初は好奇心で、どんな内容かなと、様々な辞書を開いて眺めていましたが

その後、自分独自の利用方法を開発しました!

見比べ勉強法

せっかくいろんな辞書があるんだから、比べてみよう!と思ったのです。

例えば、同じ「set up」という言葉をそれぞれの「現代アメリカ英語辞書」と「英語動詞比較辞書」と「科学英語表現集」と「類似動詞フレーズ」で、どういうふうに解説しているのかが気になっていました。

実際にやってみると、やはり辞書によって、説明の角度が違ったりします。当然ですが。

後、Aの本の説明で分からなかったですが、Bの本の説明だと分かりやすかったりする現象がありました。

また、別の単語や表現を調べると

今度は、Aの本の説明が分かりやすくて、Bの方が分かりにくいということもあります。

つまり、自分が分かりやすく理解することは、一冊の本では自分をカバーできなかったです。

説明というのが難しいなと感じる瞬間でもあります。

この、見比べ勉強法は、結構有効でした。

一つの英語単語や英語表現

複数の辞書で調べて、その中、自分にとってしっくりくる説明を見つけて理解します。

その後、比較的に分かりにくい説明をもう一度読んでみます。

先に、分かりやすい説明をみて、イメージを持っているので

分かりにくい説明もそのおかげで理解できたりします。

そうすると、一つの英単語や英語表現に対しての違う角度から切り込む説明が複数見ることができます。

その認識も立体的になります。

結果として、その単語と表現を的確に把握して、覚えてしまいます。

Intensive Reading

後、同じ時期のことですが

当時、教科書は「Intensive Reading教本」と「Extensive Reading教本」二種類ありました。

intensiveというのは、「集中的」という意味で

その「Intensive Reading教本」の目的も、集中的にかつ丁寧にじっくり学習していくという趣旨でした。

その中、単語一個ずつ、徹底的に調べ上げ、表現も発音も全て、網羅的にやります。

曖昧な理解を残さないというのはこの教本の方針でした。

それに、対して、Extensiveというのは、とにかく、広く、浅く読むための教本、あなまに少し残れば良い程度です。

授業的にはExtensiveの方はあんまり要求されていませんし、テストの対象にもなっていません。

ところが、私が、両方Intensive的にやりました!

もちろん、時間がすごく掛かりました。

浅く広くていいから、調べなくてもいい単語と表現を私の中ではそれを許せなかったです。笑。

分からない単語と表現が残っていると、気持ちが悪くてしょうがなかったです。

結局両方Intensive Readingになってしまいました。

もちろん、その分、私は他の人より二倍も三倍も単語と表現をあ覚えました。

今振り返って考えると、やはりコミットメントですね。

英語の習得はコミットメントです

英語学習に限った話ではないですけどね。

英語文法が理屈的なものから体感的なものに

こうすることによって、英語のReadingの底力を確実に築いてきたのです。

そこは、やはりごまかすことはできません。

地味に、単語を一個一個、フレーズ、センテンス全て、丁寧にやるしかありません。

時間をかける分、目の前、二回、三回、四回同じ単語、フレーズ、センテンスが通過すると

脳に残ります。覚えます。

その中、英語文法の理解も理屈的なものから体感的なものになります。

ここもすごく重要ですね。

英語文法が理屈のもののままですと

応用になった時、遅くて使い物にならないです。

体感的なものになれば、体の感覚になっています。

階段を登ったり、降りたりすると、階段一つずつしっかり見て認識して、その空間的な位置を一歩ずつ確認しながら足を踏み出していますか?していませんよね!

それと同じように

英語が体感的なもの、感覚的なものになれば

(理論や文法を)考えずに、口から出るようになります。

そうです!Nativeのようになります!

好きな分野を選ぼう

Intensive Readingは文字通り

集中的にやります。非常にエネルギーを使います。

脳も体も集中する必要があります。

そのために、つまらない、興味のない文章を選んだら、変なストレスになって、記憶しません、効果が出ません。

ここでは、徹底的に甘えて良いです。

つまり、自分の好きな分野の文章を選んでください。

音楽好きな人は、ビートルズの伝記の本を選べば良いでしょう。

IT好きな人は、Steve Jobsの本を読めば良いです。

文学好きな人は、Digestやエッセイも良いですし、Mark Twainの小説でもいいでしょう。

大統領の演説とかもいい材料ですね。

好きな題材でしたら、どんどん進みます。

次は何が書いてあるかが気になってしょうがないです。

誰に言われなくても自ら進んで辞書を開いて、勉強が捗ります!

ぜひ、自分の好きな分野でやってみてください。

英語リーディングは基礎

みんながその「辞書図書室」がなくても、英語の学習材料は腐る程いっぱいありますよね。

教材はなんでもいいですので、とにかくIntensive Readingをお勧めします!

これは、特別な技術とかも要らないです。

地味で、誰もやりたくないだけです。

誰もやりたくない地味なことをコツコツやれば、That’s how you separate yourself from others!

英語のリーディングは英語の他のスキル・能力の基礎ですので

ここをしっかり力を入れていただきたいところです。

盤石のような基礎を作っておけば、あと他はやりやすいはずです!

Good Luck with your reading, and don’t forget to improve your reading by intensive reading!

英語のリスニング(English Listening)

聴解:聞いてどのぐらい分かるかです。

英語は言語です。

言語はコミュニケーションツール

言語はコミュニケーションのためのツールです。

情報を伝達するための手段です。

情報の伝達もしない、コミュニケーションする必要もなければ、言語も英語も何も要らないです!

コミュニケーションと言えば、双方向でないと、コミュニケーションではないですよね。

そうすると、この英語のコミュニケーションに中に必然的に下記の二つの不可欠な部分が現れます。

  • 喋ること(情報、意識を伝えること)
  • 聴くこと(情報、相手の意識を受け取ること)

つまり、英語のスピーキングとリスニングですよね。

スピーキングの話は次のセクションに譲ります。

リスニングは、前の記事で、センテンス力アップでヒアリング(つまりリスニング)アップに繋がるということを書きました。

TOEIC600点台から上がる方法!

上の記事に書いた通りですが、リスニングを練習する、あるいはリスニングを強化すると言った時点で

おそらく、初心者の段階ではなく

リスニング力アップは中級者のタスク

ある程度、中級者担っていて、上級者に目指している段階の方の話が多いのではと思います。

この、レベルでは、リスニングはもはやリスニングだけではなく、上のReadingで培った単語やセンテンス力と耳の総力戦ですね。

英語のリーディング(Reading)は上のセクションで述べたように、訓練を重ねれば、基礎がしっかり築いているはずです。

ここでは、耳の訓練の話をしたいと思います。

ここまた、私の個人的な体験談ですが

昔、私もリスニングは周りと一緒でした。二十代で、高校卒業して、普通の英語の授業を受けて、英語大好きでしたが、特にこれという特別な才能というのもなく、大学に入って、また他と同じようにコツコツとやっているだけでした。

しかし、周り上手に喋れる人が沢山いて、あんまりにも悔しいので、自分もそうなりたいと思う一心で

猛練習をはじめました!

リスニング力アップのための特訓

その中、リスニングはもういきなり難しいのをやりましょう!

今考えると少し自虐的だったかもしれませんが、それがよかったです。笑

難しいのと言ったらNativeの発音を超えるものはないはずで

アメリカのラジオを聞きました!

しかし、信号が弱くてラジオが受信した音質が悪くて、ノイズいっぱいでした。

でも、それしかないです。

毎日19:00時ごろ、晩御飯終わらせて、その後23:00までイアホンを付けっぱなしです。

何がすごいかと言いますと、その4時間、何も理解していないです!笑

それでも、毎日それを続けていました。

数ヶ月後、少しずつ、ラジオ番組の内容の雰囲気が分かってきました。内容はまだ分からないです。笑

その中、出てきた英語単語、英語表現、外国の地名、人名など、辞書でヒューマン逆引きで調べたり

先生に聞いたりしていました。

長期に渡ってどうしても分からなかった表現などもいっぱいありました。

しかし、数ヶ月も分からなくて、イライラする表現がある日突然分かった瞬間

とても快感です!

まさにアハ・モーメントです!

その後、その表現は一生忘れません!

適度なストレスと悔しさを与える

一日4時間、深夜まで分からなくても雑音いっぱいのNativeラジオ放送を聴くというのは

少しハードルの高い英語リスニング(ヒアリング)の訓練法かもしれませんが

この中の大事なポイントは

  • 毎日英語リスニングの時間を作る
  • 適度なストレスと悔しさを与える
  • 英語のリズム感を体に染み込ませる

特に、この「適度なストレスと悔しさを与える」部分ですが、我々の心理を逆手で利用するものです。

少しのストレスと悔しさがあれば、体がそれを解決、脱出に向かって動き出します。

その結果、解決した体験を一種の「快感」として、憶えて英語の認知を半永久的なものにしてくれます!

あ、今世紀の一番価値のある秘密を教えてしまったかもしれません!笑

目指すなら、少しハードルの高めのものが良いです。

筋トレと一緒で、簡単なリスニング、ヒアリングの練習しても、負荷が足りなくて「筋肉」がつきません。

今の時代、Nativeのリソースがいくらでもあります!Nativeの発音を聴くのが簡単にできます。

私がお勧めするのはこんな順番です

  • ステップ1:ゆっくりと発音する英語リスニング教材・CDなど、英会話教室など
  • ステップ2:その話すスピード遅いと感じたら、次はNativeのラジオか、ドラマなど(もちろん字幕なしで)
  • ステップ3:さらに話すスピードが遅いと感じたら、次は、Nativeのスポーツ解説とRap Musicです!笑
  • ステップ4:あなたはもう英語のリスニングは大丈夫だ!次は、ビジネス英語を理解するようにTOEICをやりましょう!笑

ちなみに、私が最近すごくいいなと思うのは、YouTubeですね。

面白いチャンネルもいっぱいありますし、今この瞬間生きている英語ですので、英語という言葉を勉強する教材としても十分みる価値があります。

どのチャンネルがどう良いかはまた別の記事にまとめたいと思います。

私もYouTubeのチャンネルを作っています。これからも少しずつ、英語の学習方法などを紹介していきます。

よかったら、チャンネル登録をお願いします。

GosenのYouTubeまとめ

英語のリスニングが上達したら、文字通りに英語の世界の扉が開きます。

何より、耳から生の情報がダイレクトにあなたの脳に到達しますから

快感ですとの一言です!

英語のスピーキング(English Speaking)

会話:どのぐらい自由に自分の考えを言えるかです。

いよいよ、英語のスピーキングの話です!

よく、英会話や、英会話力なども言いますが

英語スピーキングは総力戦

上の英語リスニングのセクションで話しましたように、英語コミュニケーションにおいては、両輪の一つですね。

スピーキングだけが強いと、自分の考えは伝えるが、相手の言っていることを把握できません。

逆に、リスニングだけが強いと、相手の言うことが分かりますが、自分のことをうまく表現できないです。

どれも、不完全です。

言うまでもないですが、双方向、両方強いのが良いです。当然です。

その中の、スピーキングにおいては、私の考えですと

Readingの次にもっとも時間をかけて訓練するスキルだと思っています。

何故ならば、スピーキングの中で、あなたの英語のスキル全般が試されるのだからです。

英語スピーキングは、英語単語がないとできません。

英語スピーキングは、英語文法が分からないと、正しい文を作れないです。

英語スピーキングは、正しい発音できないと、相手に伝わらないです。

英語スピーキングは、英語の文化的な理解がないと、的確な表現が的ないです。

英語スピーキングは、相手の言っていることとキャッチボールにならないと意味がないです、つまり、リスニングもできないと英語スピーキングだけでは成立しません。

上のように、英語スピーキングの練習すれば、いやでも他の単語力、文法力、英語圏文化の理解力、英語発音、英語リスニング力など様々の能力の総仕上げになります。

どれも一つ欠落すると、苦しい会話になります。

恥を捨てよう

英語のスピーキングはどうやったら、上達できますか?

これもまた、この記事の一番最初の言葉を繰り返しますが、「Improve your speaking by speaking」しかないですね。

ここで、みんな共通で、ぶつかった壁は「恥ずかしい」と言うことです。

世の中、ミスして嬉しい人があんまりいません。

特に、大人になって、日本語を完璧に喋れるのに、英語会話の中で初心者レベルのミスをしてしまうと、とても恥ずかしいですね。それはそうです。誰だって発音の綺麗な格好いい英語を喋りたいです!

でも、あたなは英語のNativeではありません。

何もしないで、いきなり「綺麗な格好いい英語」を喋れるわけがないです!

そこは、恥を捨てましょう!

私の知っている人で、英語の知識が豊富で、各種英語の試験で高得点を持って英語を話すのが苦手な人がいくらでもいます。

そのほとんどが、ここです、恥ずかしいから→あんまり話さない→話すことが少なくて→上達するすべがない→ずっと下手のまま

どうですか?とても勿体無いですよね。

その「恥ずかしい」は何なんですか?価値がありますか?いくらで売れます?

「喋ってmistakeしての恥ずかしさ」と「何年勉強しても、いくら英語の知識を持っていても綺麗な英語を喋れない恥ずかしさ」どっちはより恥ずかしいですか?

明白ですよね。

恥ずかしいのが不要です!無価値です!

英語を使う時間を増やせ

リスニングのところも話しましたが、練習はコミットメントと場数です。

いかに、Nativeではない我々の「英語を使う」時間を増やすかが肝です。

毎月、2,3回、毎回30分程度勉強して、英語をマスターしたい人がいます。

本当に、英語をナメていますね。笑。

もっと時間を増やして欲しいところです。

しっかりとした基礎があれば、短期間で効果的な能力アップができるかもしれませんが

そうじゃなければ、地味に場数と時間を増やすしかないです。

これも、英語のスピーキングだけに言えることではなく、何でもそうですよね。

イチロー選手が、毎月、2,3回、毎回30分のバッティングの練習しましたら、ホームランを打てますか?アメリカのプロ球団に入れますか?

まぁ、皆さんも別にプロの超一流の英語の同時通訳者を目指さなくても

それなりのコミットメントなしで得るものも少ないですと言う話です。きっとご理解いただけると思います。

また、私の大学時代の話ですが

当時、英語サロンという英語を練習するサークル活動がありました。

そこで、私自身も主催者として、開催していましたし、他の英語サロンにも頻繁に参加していました。

自分たち開催しているのは、週一回なので、他のサロンの参加も入れて、週最低2回ほど、一回、2,3時間英語で毎回違う相手と話をしていました。これがほぼ5年間ずっと続いていました。

最初の一年、free talkが多くて、そのためか、毎回「自己紹介」や「あなたの趣味は何ですか」で終わってしまいます。

時間が勿体無いですし、もっといろんな表現、単語を練習したかったので

私が「テーマ付き英語サロン」を「発明」しました。

それが私が一年担当して、その後「マネタイズ」もできました。笑。

マネタイズはちょっと大げさで、あんまり人気になって、参加者が借りている教室に入れなくて、入場制限のために、入場料を徴収したのです。

その入場料を毎回ちょっとしたアクティビティの賞品とかに補填して、ますます楽しくなったのです。笑

この「テーマ付き英語サロン」が私の成功体験の一つでもありますし

そこから学んだことがたくさんありました。

何と言っても、そこに一番情熱を傾けたのは、私で、一番英語力が上達したのは私に違いないでした。

つまり、あなたが掛けた時間が、全てあたなの結果になるのです。

英語のスピーキングの訓練においては、とにかく口を開くことです。何でもいいから発声しましょう。

そこからです。

あとは、発音のコツが色々あります。

ここ文面で説明するのが難しいですが、私のYouTubeチャンネルと通して

今後、徐々にみなさんに発音のコツなども共有していきたいと思います。

こんな感じで

 

あなたが天才でなければ、あなたは帰国子女でなければ

口が開いた瞬間、あなたの英語発音であなたの努力が分かります。

英語のコミュニケーション力

コミュニケーション力:双方向のコミュニケーション力です。

最後になりますが、英語のコミュニケーション力についてお話をしたいと思います。

文法は最後

英語も他の言語もみんなそうです。コミュニケーションのために生まれたのです。

人類には最初言語がありません。

社会活動が複雑になって、言語が生まれました。

しかも、最初は音声だけです。日本語でも中国語でも英語でもフランス語でも、何語でも!

そのあと、文字ができて、最後学者がその言語を研究して、文法がまとめられました。

そうなんです、文法は一番最後です。

一番最初にできたのは、音声です、スピーキングです。

言語は喋ることです。コミュニケーションを取ることです。

目的意識

英語がうまくなったら、何をしますか?

それは、もちろん、英語を使うことですよね。

でも英語を使うことも目的ではないはずです。

英語を使って何をするのです。

例えば、

  • 英語を使って、海外のレストランで料理を注文する
  • 職場で、英語を使って、仕事をする
  • 英語を使って、海外の文献を読んで、自分の研究を英語で発表する
  • 英語のドキュメントを読んで、プログラミングをする
  • 海外のものを購入するときに、英語でメールを書く
  • 海外のお客さんを迎え、日本の文化や習慣を日本語を話せない外国人お客さんに英語で説明、案内する
  • 英語のドラマをそのまま楽しみたい
  • 英語の歌を綺麗に歌いたい

このリストがまたまたいっぱい書けます。

どれも、英語を使って何かをするのですね。

つまり、その目的意識がとても大事です。

目的がなければ、英語の学習方法なんていうのも無意味です。

目的があれば、英語の学習ももっと貪欲になれるはずです。

何と言っても、私にとって一番価値があるのは、やはり英語で一次情報を取るのが美味しいですね。

一次情報を英語で取ると利益に直結

完全にグローバル化した今の世界で

英語圏の発信もそうですし、アジア圏の国との交流も、英語が主流です。

双方向のコミュニケーションも、情報収集の手段としての英語力のその重要性を増しています。

しっかりとした目的意識を持って、コミュニケーション手段としての、英語力であなたの人生を変えていきましょう!

私も英語のおかげで、人生は何回か英語でターニングポイントがありました。(これもまた別の記事で書きたいと思います。)

英語ができると偉いとか

英語ができるとドヤ顔ができるとか

そういう次元の話ではありません。

英語も何も全てはあなたのツールの一つにすぎません。

英語は目的ではありません!

英語は手段です。

ただ、そのツールを手に入れるには努力が必要です。

人生を豊かにするために、英語をツールの一つとして上手に使いましょう。

まとめ

今日は、とても長い記事を書きました!

英語の学習方法を私の実体験をベースにしていくつか具体的にご紹介しました。

10000文字を超えています!

自分もびっくりです。

長い間、英語を勉強している人、英語の学習法で悩んでいる人に伝いたかったかもしれません。

やっと、文字にまとめられました!

いかがでしょうか?

あなたの英語勉強活動にすぐ取り入れできそうなものがありましたでしょうか?

もし、ご参考になれるものがあれば、この記事を書いた甲斐があります。

では、また次回の記事で会いましょう!

もし時間があったら、私の学習法が凝縮しているgosenにもぜひ覗いてみてください。

では、Enjoy your Life!and Happy learning!

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