私のTOEICスコアは何点?

He tipped me off about the new project.

彼は新しいプロジェクトについて内密に知らせてきた。

tip off: 内密で知らせる、内報する ”tip”はもともと、「内部や内密の情報」の意味をもっています。「タレこみをする」というニュアンスでも使われますね。
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みなさんこんにちは、https://gosen.worldを運営している川島賢です。

今日、私のTOEIC点数を大公開します!

私のTOEIC歴

TOEICは、あなたの英語の応用力を測る物差しの一つです。

特にビジネス英語の応用能力です。

私が2008年外資系のコンサルティングファームアクセンチュアに転職した際に、入社後すぐTOEICを受けさせられました。外資系なので、英語は一つの「基礎体力」的なものでした。

当時、TOEICの結果は950点でした。

リスニングが480点

解読が470点でした。

リスニングがあと15点で満点ですね。

日付を見ると、2008年の5月8日でしたね、当時は転職でしたので、2008年5月1日の入社日でした。余談ですが、その日付に合わせて、仙台から引っ越しするのが大変でした。

それから、9年後の2017年11月

全くのノー勉強、ノー準備で、普段の仕事で、英語のウェブサイトや、英語の資料、ドキュメント、YouTubeなどで、意識している練習ではなく、普段通りの過ごし方のみで、臨んでいました。

会場に来ました。私の場合はたまたま獨協大学でした。

大学の前に川がありました。天気がよくて、青空の反射で綺麗でした。

会場はこちらです!

11月といえば、紅葉の季節です!キャンパスの中で、赤に染まっている紅葉が発見、とても綺麗でした!

会場です!自分の教室を特定できました!

これからはいよいよ本番です!

その数週間後で結果が出ました!

その結果を見て、とても複雑な心境でした。

920点です。

2008年950点 → 2017年920点。

9年間立って、全くのノー勉強、ノー準備で臨んで、900点以上取れたことはとても嬉しいし、安堵な気持ちです。その反面、30点も減ったことに少し悔しい気持ちにもなっています。

全く、自分個人的な感覚になりますが、2008年のよりも随分ビジネスの色合いが濃くなりまして、と言いますか、完全にビジネス英語のテストになっていると言ってもいいぐらいです。

ヒアリングの部分ももしかしたら、最近聞いている時間が少ないから、少し落ちているかもしれません。

ちなみにTOEIC点数が900点以上の場合、レベル7に該当します。レベル7はTOEICのスペシャリスト。現スコアが900点以上であり、受験者の上位3%が該当する。

このレベルに達すると、TOEICが英語よりむしろスポーツのように感じられます。私もどっちかと言いますと、体力の方が戦っていました。笑

一部の難問以外はスラスラ解けるので、集中力を200問すべてで維持し、ケアレスミスをなくす認知能力が求められる感じでした。

900点以上に来ますと、

  • 帰国子女、TOEICマニア、英語学習系ブロガーなど、他のレベルとは違った層の人が多い(私もマニアではないですが、英語が大好きです、勉強することも、喋ることも大好きです。)
  • 英検でいうと1級レベルですが、自分がいずれそっちも受けてみようと思っています。
  • ほとんどの問題に自信を持って解けます。

TOEICのヒアリング(Part1-Part4)

TOEICのヒアリングは、ヒアリング+ビジネス現場の応用力のイメージが強いですね。

ヒアリングの中の多くが、ビジネスの現場の会話です。

例えば、来月展カンファレンスを開きたいですが、その会場の予約の話とか、会場の予約と同時に、ケータリングはどうするかとか、カンファレンスに参加するお客さんのホテルの手配はどうするのかとかの内容です。

あるいは、商品開発をしていて、消費者からのフィードバックに対して、開発チームがどう対応、議論していくのかなどの内容です。

いわゆる単純のヒアリングの内容ではないですね。

そのビジネスの現場にいて、それぞれの立場の人間が相手のことをどう思っていて、どう提案していくのか、さらにその提案に対して、どう折り合いを見つけて反応していくのかが、様々な人の立場もありますし、そのトピックになっているビジネスの属性も少し知らないと、判断しにくい部分もあります。

私が、経験して来た TOEICのヒアリングの部分(解読もそうですが)が難しいのは単語や表現よりこういう「ビジネス」の部分ですね。おそらく、社会人の方は学生さんより「想像の空間と材料」が比較的に豊富で、回答するにちょっと有利かもしれません。そういう意味では、学生でかつTOEICで高得点を取れるのは純粋にすごいと思います。

TOEICの解読(Part5-Part7)

TOIECの解読は、上にヒアリングと同様「ビジネス」の部分がものすごく多いです。本当にビジネス英語のテストになっている印象しかないです。

穴埋めの内容は、私的に比較的に楽に感じます。

あと、音声が内分、比較的に自分の時間配分で解くことができますが、しかし、油断が禁物、しっかりテンポを保って着々やっていかないと、最後の長文問題に時間がなくなることがあります。

私も、10分間しか残りの時間しかなかったですが、周りの人に聞くと、最後時間が足りなかったことが多かったようです。皆さんも時間配分に気をつけてください。

まとめ

9年間30点が下がりましたが、これが学力が落ちた分もありますし、試験がこの9年間難しくなった分もあるかもしれません。何れにしても、TOEICは本当に、ビジネスの現場でどのぐらい応用できるという能力をテストしてくれる試験なので、今後も継続して、自分の点数を測っていきたいと思います!

皆さんと一緒にチャレンジしていきますので、TOEICの勉強法もコツも皆さんとこのブログと https://gosen.worldを通じて、共有していきたいと思います!

これから、各パートの試験対策的な内容も順を追って書いていきたいと思います!

では、また!

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