TOEIC600点台から上がる方法!

They drink like fish.

あいつら、ザルだよ。

drink like a fish: いわゆる酒に強い人のこと ネイティブ間でもよく使われるフレーズです。直訳だと「魚のように飲む」ですが、魚ってそんなに飲むのかな。どんなに飲んでも顔色一つ変えない強い人っていますよね。 では、「大食漢」でどう表現しますか?普通に”They eat a lot”, "they have a big appetite"でも勿論、OKですが、もっと「大食らい」というおどけたニュアンスを出したい時は、"They eat like horses”を使ってみましょう。食べる時は、「馬のように」、飲む時は「魚のように」って何だか面白いですね。 #お酒に関するフレーズ
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TOEIC600点台から上がる方法!

Facebookの投稿で

下記のようなリクエストがいただきました!ありがとうございます!

「TOEIC600点台で低迷している受験者を700点台に引き上げる方法を!」

 

TOEIC600点

まず600点はどのぐらいのレベルですかについてですが

  • TOEIC600点前後の受験者はなんとかTOEICに手応えを感じられるようになってきた感じじゃないでしょうか。
  • それぞれのPartの得意・不得意も自分なりに把握してきたところでしょう。
  • まだ英語は半分楽しい、半分辛いという感覚ではないでしょうか、次に何をすれば少し迷っている場合もありますね。
  • 単語の多くに「見覚えがある」という現象によく遭遇します。
  • リーディングは長文の方が少し手強い感じをします。
  • 文章の中にに省略されているthatとかがあると、少し理解が難しくなる場合があります。

センテンス力が分水嶺です

gosenのブログだから、これを言っているのではなく、本当に、この層の方がセンテンスの壁に激突していることが多い印象が、周囲から聞くと毎回毎回そう思います。(だから、gosenを作ったというのもその理由ですが)

毎回TOEICのスコアの文を見て、分かりますが、毎回の平均スコアが600点前後です。

第227回(2018年1月)受験者数:139,839人

平均スコア:589.3

TOEIC600点前後は、実は、中級の真ん中ぐらいで、上級者に邁進する入り口のところにいるのです!

実はチャンスです!笑

例えば、上の「リーディングの長文の方が少し苦手」というのも、その「センテンスの連続」だからです。

一つのセンテンスは良いですが、たくさんのセンテンスが構成している、長文になると、少し疲労感が出てしまいます。

要は、センテンスの処理能力を少し足りないということではないかと私は思います。

センテンス力

単語に対しての「単語力」

センテンスに対しての「センテンス力」があんまり聞いたことがないですよね。

私は、その「センテンス力」こそが次の上級者への門を開けるための鍵だと思っています!

センテンス力は私が日本で初めて言った人かもしれません。笑(2018/03/22)それより先に主張した方がいらっしゃったら、お教えいただければ幸いです。

解読力という言葉がありますが、その単位は、センテンスだと思っています。

私が、去年11月TOEICの公開試験を受けて、920点をとりましたが、それでも長文のところは少し苦戦していました。

私のTOEICスコアは何点?

いうまでもないですが、センテンス一本一本スラスラ読めたら、その文章もおそらく、問題なく理解できてしまいます。

もちろんTOEICはビジネスの部分が多いですので、TOEIC試験を受ける準備としてはビジネスセンテンスもいっぱい触れておく必要があります。

センテンスはヒアリングにも有用

センテンス力をあげると、ヒアリングにも役に立ちます!当たり前の話ですが、みんなこれをoverlook しがちです。

センテンス力は「単語力」と違って、ストラクチャーがあります。つまり、単語と単語の関係や、文房の関係などがあります。例えば、このYouTubeの中にあったように

They/we drink like fish.   I/you/she/he drinks like a fish.

They/we eat like horse.   I/you/she/he eats like a fish.

主語が They Weになった場合は、同じ表現でも後ろでは冠詞がない方が良いです。

これに対して、主語が単数形I, you, she, heの場合ですと、後ろはaがつきます。

こんな簡単な文法の問題でも、脳の中で、ストラクチャーとしてパターン認識できるぐらいに烙印してしまえば、ヒアリングの中で、脳が条件反射で勝手に理解してくれます。その瞬時に処理してくれる脳は、普段のつまらない繰り返しのセンテンス力の練習で鍛えられます。それ以外方法はありません。魔法も近道もありません。昔もそうでした、今もそうですし、将来もそうに決まっています。

人工知能が発達しても、自分の脳で言語を処理能力は、脳とコンピューターを接続しないかぎり、こういう地味のトレーニングでやるしかないと私が思います。

もちろん、トレーニングの強度、気合い、コミットメント、継続など様々なパラメタがあって、個人差があります。

でも、やれば、必ず効果があるはずです。

センテンス力をあげることで、実は解読力だけではなく、脳に自分にとってNativeではない英語その言語のストラクチャーが認識できるマカニズムを作り出します。日本人が日本語ができるというのは、子供から今までの中のセンテンス力で鍛えられ、日本語のストラクチャーを認識するマカニズムをいやでも脳裏に作られていたからです。センテンス力アップはイコールヒアリング力アップです。

ぜひ、ヒアリングのためでもセンテンス力をあげてください!

まとめ

TOEIC600点から次のステージに行くためにはセンテンス力の重要性、必要性が強調してきましたが、もちろん、そのセンテンス力をあげるのは簡単ではありません。

このブログも、魔法の壺を売りつけるつもりもありませんし、そもそもそういう魔法の壺がありません。

お金があれば、ライズアップ英会話に行っても有効でしょうし、経済的にやりたければ、地味に自分の手を動かして、いろんなセンテンスを自分のものにして行くしかありません。

こちらはgosenのブログなので、gosenの紹介になりますが。別に皆さんは学習のツールと材料はなんでもいいです。自分にとってしっくり来るものを見つけるのが一番です。無理やり人のおすすめするツールや材料を使う必要は全くありません!

よかったら、https://gosen.world であなたの気になるセンテンスを見つけて暗記したり、みんなとディスカッションしたりすることで、そのセンテンスの理解を深めましょう!

あるいは、自分のメモのように、普段勉強で気になったセンテンスを記録していきましょう。間違ったら、他の人からツッコミが来ますので、それがあなたの記憶に残るに違いないです。恥ずかしい思いは忘れられません。笑。それを利用しましょう!

一番大事なのは、実行継続です!いますぐ!センテンス力アップを始めましょう!

では、皆さんもなるべく多くのセンテンスと出会い、TOEIC600点より向こうの世界に足を踏み入れましょう!きっと違う景色がみえてきます!

Good Luck  and Take action now!

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